シルバー人材センターとは

センターとは

シルバー人材センターは高齢者が組織的に働くことを通じて、追加的収入を得るとともに、
健康を保持し、生きがいを持ち、地域社会に貢献するという

「自主・自立・共働・共助」

の理念を基本としています。

シルバー人材センターとは

シルバー人材センターは、地域社会との相互交流・連携を目指す公共性・公益性の高い社団法人(公益法人)で、「高齢者の雇用の安定等に関する法律」(昭和46年法律第68号)により、シルバー人材センター事業を行う法人として位置づけられています。

(社)宮崎市シルバー人材センターは社団法人です。社団法人とは、人と人とのつながり(集団)によって運営される法人格を持った団体です。現在シルバー人材センターは日本全国で約1,350団体ありますが、それぞれが自主的に運営活動を行っております。その為、各シルバー人材センターで、その地域の特性にあった業務の形態や仕事の種類があります。シルバー人材センターは、現役は引退したけれども働く意欲・能力があり、就職は望まないが、何か仕事をして社会に加わり、地域に役立ち、それによって自分たちの「生きがい」や「健康づくり」をしていこうという目的で設立されています。

(社)宮崎市シルバー人材センターでは、自主的な運営を行うため、理事会、4つの理事会専門委員会、地域班、職群部会等で組織されており、会員の福利厚生をはかる会員互助会が作られています。

センター運営にかかる事項等を決定・執行していく機関です。

総務委員会・事業開拓委員会・広報委員会・安全対策委員会の4つの委員会があり、その下に推進班等が置かれています。

■総務委員会

予算や諸規定、諸会議、債権の確保、研修、配分金基準単価に関すること等についてとりくんでいます。

■事業開拓委員会

独自事業の開発や、就業開拓、会員増強に関することにとりくんでいます。

■広報委員会

会報及び会員だよりの発行や、広報活動に関することにとりくんでいます。

■安全・適正就業委員会

会員の安全就業に関することにとりくんでいます。

センター会員の住所により、地区を18(宮崎・・13、佐土原・・3、田野・・1、高岡・・1) に分け、その中で班を作っています。地域班では、センター行事に関するお知らせや、互助会からの 連絡事項の伝達などを行っています。

現在6つの職群部会が設置されています。センター会員は、全員いずれかの職群部会(どれか1つ) に属します。部会は次のとおりです。

・事務部会 ・植木部会 ・技能部会 ・屋外作業部会 ・サービス部会 ・管理部会

会員親睦旅行や、レクリェーション大会等を企画、実施しています。入会される方は互助会にも同時に入会していただきます。

宮崎市シルバー人材センター組織図

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